スンミンがメガネをやめた理由とレーシックの話

スンミンがメガネをやめた理由とレーシックの話

Stray Kids(スキズ)のメインボーカル・スンミン、実はかなりの強度近視だったことをご存じでしょうか。

本人がVLIVEや番組内で「メガネをかけると目がものすごく小さく見えてしまう」と語っていたほどで、トレーニー仲間のハンには2日連続で「別人のトレーニーが来た」と勘違いされ、メンバーのヒョンジンがメガネを借りてかけた途端「この度数、無理!」と叫んだエピソードは、ファンの間で今も語り継がれています。

そんなスンミンメガネ時代の実話から、2020年3月にリノ・ハン・アイエンと4人でGS眼科を訪れてゴールデンスマイルラシックを受けた経緯、さらにスマイルラシックがどんな手術なのか、レーシックを受けられる条件は何かまで、Corpusに記録された情報をもとにまとめました。

スンミンメガネ時代のエピソードを懐かしむファンにも、スキズメンバーのレーシック体験を知りたい方にも、読んでいただける内容になっています。

この記事のポイント
  • スンミンのメガネ時代の実話(ハン・チャンビン・ヒョンジンとのエピソード)
  • 2020年3月、GS眼科でリノ・ハン・アイエンと4人が受けたゴールデンスマイルラシックの全貌
  • スマイルラシックと通常ラシックの違い(切開2mm・回復約1日)
  • レーシック手術の適応条件と術後に気をつけること
目次

スンミンのメガネ時代と強度近視のリアルな話

  • スンミンの視力がどのくらい悪かったか──目が小さく見えるほどの強度近視
  • ハンに「トレーニーが2日連続で来た」と思われた話
  • チャンビン・ヒョンジンとのメガネにまつわるエピソード

スンミンの視力がどのくらい悪かったか──目が小さく見えるほどの強度近視

スンミンの視力がどのくらい悪かったか──目が小さく見えるほどの強度近視

スキズのメインボーカル・スンミンが強度の近視だったことは、本人の発言からも確認されています。VLIVEや番組内でスンミン自身が「自分のメガネをかけると目がものすごく小さく見えてしまう」と語っていたほど。

周囲の人たちにもその印象の変化は強烈に伝わっていました。

具体的なジオプター(度数の数値)は現時点で公式には公開されていません。では実際にどれほどの強度だったのか——後述するメンバーとのエピソードが雄弁に物語っています。コンタクトレンズや眼鏡なしには、日常生活もひと苦労だったはず。

スンミン自身が「学生時代はメガネのせいであまりモテなかった」と語っていたようです。メガネによる印象の変化がそれほど大きかったことが伝わる、印象的な一言。ファンの間では高校時代の卒業アルバムのメガネ姿の写真がSNSで投稿されており、「普段メガネかけてあんま目立たない男子かメガネはずしたらイケメンだったっていう少女漫画の主人公のような高校時代のスンミン」というコメントが付いた投稿も残っています。

スンミンのメガネ姿ってそんなに印象が変わるものなの?

メンバーやスタッフが別人と間違えるほどの変化だったようです。次のエピソードで分かります

なぜそれほど印象が変わるのか、次のエピソードを読むとよく分かります。

ハンに「トレーニーが2日連続で来た」と思われた話

ハンに「トレーニーが2日連続で来た」と思われた話

デビュー前のトレーニー時代に、こんなエピソードが残っています。スンミンのメガネ姿がいかに印象を変えていたかが伝わるのではないでしょうか。

ハン(ジソン)がメガネ姿のスンミンを初めて見たとき、ハンは後にこんなふうに話していたそうです。「昨日新しいトレーニーが来たと思ったら、今日もまた別のトレーニーが来た!2日で2人も!」——その2日間、どちらの日もスンミン本人だったことにハンは気づいていませんでした。

メガネあり・なしでまったく別人に見えるほど印象が変わっていたわけです。トレーニー期間という毎日顔を合わせる環境でも判別できなかったのだから、その変わりようは相当なもの。同じグループのメンバーになる人同士でさえ見分けがつかないレベルだったという点が、このエピソードの面白さ。

ハン本人が後にこのエピソードを語ったことで、トレーニー時代の様子が明らかになっています

2020年にレーシック手術を受けてメガネをやめた今でも、このエピソードはファンの間で愛され続けています。

チャンビン・ヒョンジンとのメガネにまつわるエピソード

チャンビン・ヒョンジンとのメガネにまつわるエピソード

メガネにまつわるスンミンのエピソードは、ハンとの話だけではありません。チャンビンとヒョンジンをめぐるエピソードも見てみましょう。

チャンビンとスンミンがスタッフに挨拶した際にPDが「あなたは誰ですか?」と尋ねた場面や、「Area 9」活動中のメガネ姿が撮影されてとても恥ずかしがっていた場面が確認されています。同じグループのPDでさえメガネ姿のスンミンが誰かを把握できなかったというのは、それだけ印象の変化が大きかった証拠。

ヒョンジンがスンミンのメガネを借りてかけてみた場面もあり、度数が強すぎて「この度数、無理!」と文句を言っていたようです

ヒョンジンがかけられないほどの強さだったということは、一般的な近視の人が使うレンズよりもはるかに強い度数だったことを意味します。具体的な数値は公開されていないものの、「メガネをかけると目が極端に小さく見える」「周囲の人に別人と間違えられる」「ヒョンジンがかけられないほどの度数」という複数のエピソードが重なることで、その強度がいかほどのものだったかが伝わってきます。

こうした複数のメンバーやスタッフによる「別人認定」エピソードが積み重なり、スンミンのメガネ時代はファンの間で今でも話題になっています。どれも笑えて、どこか切ない話。

スマイルラシック手術の詳細と受術の条件

  • 2020年3月、リノ・ハン・アイエンと4人でGS眼科でゴールデンスマイルラシックを受けた
  • スマイルラシックとは?通常ラシックとの違いを比較
  • レーシックの適応条件と術後に気をつけること

2020年3月、リノ・ハン・アイエンと4人でGS眼科でゴールデンスマイルラシックを受けた

2020年3月、リノ・ハン・アイエンと4人でGS眼科でゴールデンスマイルラシックを受けた

2020年3月、スンミンはスマイルラシック手術(ゴールデンスマイルラシック)を受け、長年のメガネ・コンタクト生活から解放されました。しかも一人ではなく、リノ(ミンホ)・ハン(ジソン)・アイエン(ジョンイン)の4人で手術に臨んでいます。

この事実は2020年4月9日に行われたアイエンのVLIVE「マンネのプライベートライフ 第28話」で公式に明らかになりました。アイエン本人が「リノ、ハン、スンミン、ジョンインがラシックをした」と明かしており、アイエン自身も同じ手術を受けたとのこと。「世界の見え方が全然違う。もう普通のメガネはかけられないよ(笑)」——そんなコメントも残っています。

手術を受けたのは韓国・江南にあるGS眼科(강남 지에스안과)です。GS眼科の公式ブログにはスンミンたちが来院したことが記されており、「リノ、ハン、スンミン、アイエンの4名がGS眼科でゴールデンスマイルラシック手術を受け、メガネとコンタクトの不便さから解放された」という内容が確認されています。グループ4人でまとめて手術を受けるという展開はファンの間でも話題に。この4人は「レーシックズ(ラシクズ)」という愛称で呼ばれるようにもなったようです。

手術はアイエンVLIVEとGS眼科公式ブログの両方で確認されている公式情報です

スマイルラシックとは?通常ラシックとの違いを比較

スマイルラシックとは?通常ラシックとの違いを比較

スンミンたちが受けた「スマイルラシック(SMILE LASIK)」は、従来のラシックやラセックとは異なる最新の視力矯正手術です。

ラシック手術とは、角膜をレーザーで薄く削って角膜のカーブを変えることで、近視や乱視などの屈折異常を矯正する手術です(先進会眼科)。手術時間は両眼合わせて約10〜20分程度で、麻酔により手術中の痛みにも配慮されており、日帰りでの手術が可能。

通常のラシックとスマイルラシックの大きな違いは、角膜の切開サイズです。通常のラシックは角膜の切開サイズが約20mmであるのに対し、スマイルラシックは約2mm(通常の約10分の1)と非常に小さくなっています。これにより術後の痛みが少なく、回復期間も通常のラシックの数日〜1週間程度に対し、スマイルラシックは約1日と大幅に短縮されています。

角膜へのダメージも小さく、スポーツや激しい動作への影響も少ない点が特徴です。多忙なスケジュールをこなすアイドルにとっては、週末を利用して受けられるほど回復が早いというのが相当大きなメリットだったでしょう。GS眼科の公式ブログでも「スケジュールを取りにくい方でも週末を利用して受けられる手術」と説明されています。

レーシックの適応条件と術後に気をつけること

レーシックの適応条件と術後に気をつけること

レーシック手術を受けるにはいくつかの適応条件があります。眼科DOCの情報によると、まず年齢制限があり、対象は18歳以上が基本。次に近視の度数は-6D(場合によっては-10Dまで)の範囲であることが必要で、かつ近視の度数が少なくとも1年以上安定していることが求められます。

角膜の厚みは約500μm(0.5mm)以上が必須で、手術後に十分な角膜の厚みが残るようにするためのもの。白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの眼疾患がないこと、重症な糖尿病や膠原病などの全身性疾患がないこと、妊娠中・授乳中でないことも条件に含まれます。

角膜が極度に薄い場合や強度近視の場合は、ICL(眼内レンズ手術)の方が適しているケースもあります(松原眼科)。角膜を削らずにレンズを挿入するICLは、レーシックが適さない状態の方にも対応できる選択肢のひとつ。自分に合った手術方法は、眼科での検査を受けてから判断するのがおすすめです。

術後の注意点としては、手術後約1週間は運転や長時間のパソコン・スマートフォン使用を控えることが推奨されています。また一時的にドライアイになる可能性や、夜間に光がにじんで見えるハロー・グレアが起こる可能性もあるので注意が必要です。

スンミン自身は手術後に「メガネとレンズから解放された」と喜んでおり、その後はメガネ姿をほとんど見せなくなりました。ファンページには「スンミンのメガネ姿はとても珍しかったからこそ尊いし、また見たい」というコメントも寄せられており、かつてのメガネ姿は今でもファンの間で語り草になっています。

スンミンのメガネエピソードとレーシック手術まとめ

この記事のまとめです。

  • スキズのメインボーカル・スンミンは強度の近視で、メガネをかけると目が極端に小さく見えていた
  • 具体的なジオプター数値は公式には公開されていない
  • スンミン本人が「学生時代はメガネのせいであまりモテなかった」と語っていた
  • トレーニー仲間のハンは、メガネあり・なしのスンミンを2日連続で別人と勘違いしていた
  • チャンビンと挨拶した際、PDがスンミンを認識できず「あなたは誰ですか?」と尋ねた
  • 「Area 9」活動中のメガネ姿を撮影されてスンミンはとても恥ずかしがっていた
  • ヒョンジンがスンミンのメガネを借りてかけた際、度数が強すぎて「この度数、無理!」と文句を言っていた
  • 2020年3月、スンミンはリノ・ハン・アイエンの4人でGS眼科を訪れゴールデンスマイルラシックを受けた
  • この事実は2020年4月9日のアイエンVLIVE「マンネのプライベートライフ 第28話」で公式に確認されている
  • GS眼科の公式ブログにも4人の来院と手術が記録されている
  • ファンの間では4人は「レーシックズ(ラシクズ)」という愛称で呼ばれている
  • スマイルラシックは角膜の切開サイズが約2mm(通常ラシックの約10分の1)と小さく、回復期間が約1日と短い
  • レーシックの適応条件は18歳以上・近視度数-6D〜-10D以内・角膜の厚み500μm以上・1年以上の視力安定など
  • 術後は一時的なドライアイやハロー・グレアに注意が必要
  • 手術後のスンミンはメガネ姿をほとんど見せなくなり、ファンの間ではスンミンメガネ姿が今でも「レア」として語り継がれている
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この記事を書いた人

はじめまして、ミカタです。
小学生でメガネデビューし、コンタクトとの行ったり来たりを経て、今はメガネの魅力にどっぷりハマっている40代会社員です。
「自分にぴったりの一本」に出会えるお手伝いができれば嬉しいです。

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