ダイソーのメガネクリーナーコーナーを訪れると、ウェットシート・泡・液体・ペン・くもり止めなど、さまざまな種類が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまうことはありませんか。
どの商品も100円(税込110円)で統一されているので、価格では選びにくく、余計に悩んでしまいます。
この記事では、ダイソーのメガネクリーナーの各タイプの特徴・使い方・コスパ・スマホ使用可否を整理して解説します。また、メガネクリーナーを使う前に知っておきたい正しいお手入れ手順や、購入できる場所の情報もあわせてご紹介します。
自分の使い方や生活スタイルにぴったりな商品を見つけるための参考にしてみてください。
- ダイソーのメガネクリーナーはウェットシート・泡・液体・ペンの4タイプがある
- ウェットシートタイプ30包110円は1枚約4円以下の高コスパで個包装携帯に便利
- 泡タイプ80mLは液だれしにくく自宅での定期メンテナンスに最適
- ほとんどの製品がスマホ・タブレット・PC画面にも使用できる
ダイソーのメガネクリーナー各タイプの特徴を比較する
- ウェットシートタイプ(18包・30包・40包)の特徴とコスパ
- 泡タイプ80mLの特徴と使い方
- 液体タイプ(30mL・ペンタイプ10mL)の特徴と使い方
- くもり止め・除菌など機能付きタイプの種類
ダイソーのメガネクリーナーでウェットシートタイプを選ぶポイント

ウェットシートタイプってどんな商品があるの?
ダイソーのウェットシートタイプのメガネクリーナーは、30包入りが定番商品です。110円(税込)で30枚入っているので、1枚あたり約3.7円、つまり4円以下で使えるコスパの高さが人気の理由のひとつです。ダイソーネット公式でも40包入りタイプが販売されており、自宅に常備するならさらにお得なサイズを選ぶことができます。
商品のサイズは14cm×14cmで、半分に折るとレンズを挟むのにちょうどよい大きさになります。素材は紙製で、エチルアルコールが含浸されています。袋から取り出すとクリーナーが適度に湿っているので、乾く前にレンズを拭き上げるようにしましょう。
ウェットシートタイプは速乾性に優れ、拭いた後にベタつきや拭き跡が残りにくいのが特長です。
1枚ずつ個包装になっているため、カバンに数枚入れておくだけで外出先でいつでも使えます。使い捨てなので衛生面でも安心感があります。
対応できる製品の幅も広く、メガネだけでなくスマホ・タブレット・PC・ゲーム機・カメラにも使用できます。一枚でメガネを拭いた後、まだ湿り気があればそのままスマホも拭けるという声もあります。
べっ甲・宝石などの特殊フレームには使用できません。また、エチルアルコールが含まれているため火気厳禁です。火の近くでの使用は絶対に避けてください。
コスパ・携帯性・手軽さの三拍子が揃ったウェットシートタイプは、毎日メガネを使う方や外出が多い方に向いています。
ダイソーのメガネクリーナー泡タイプの使い方と特徴


泡タイプって液だれしないの?使い方は?
ダイソーの泡タイプのメガネクリーナーは、内容量80mLで110円(税込)の商品です。JAN番号は4940921828849で、ダイソーネット公式サイトでも「メガネクリーナー 泡タイプ 80mL」として購入できます。
使い方は、キャップをしたまま軽く振り、布にスプレーして拭き上げるだけです。泡がクッション代わりになり、皮脂汚れや指紋が付きやすい部分もムラなくケアしやすいのが特長です。液体クリーナーと異なり泡状で広がるため、液だれしにくく、拭き取りがスムーズで、力を入れてこする必要がありません。
使用後は乾いた布でから拭きをすることで、仕上がりがよりきれいになります。
香りはレモン石けんのような、やや芳香剤に近い香りがするとのことです。香りが気になる方は無香料のペンタイプを検討するとよいでしょう。
内容量たっぷりの80mLでコスパがよく、自宅での定期的なメンテナンスにぴったりの商品です。
汚れをやさしく包み込んでケアする泡タイプは、自宅で定期的にメガネのお手入れをしたい方に向いています。
ダイソーのメガネクリーナーで液体タイプとペンタイプを使う方法


ダイソーには液体スプレータイプとペンタイプの2種類の液体クリーナーがあります。
液体スプレータイプは「メガネクリーナー30mL」として110円で販売されています。広範囲に塗布しやすく、時間をかけずにさっとケアしたい場面に向いています。また「除菌効果のあるメガネクリーナー30mL」という除菌タイプも販売されています。
液体クリーナーはメガネレンズだけでなく、液晶画面などにも使用できます。「はさんで拭く メガネクリーナー」(トングタイプ)と液体クリーナーを組み合わせると、レンズの両面を同時にきれいにできて便利という声もあります。
一方、ペンタイプは「メガネクリーナー10mL ペンタイプ」として110円で販売されているとのことです。JANコードは4964549061662との報告があります。細身のボトルでペン立てやポケットに収まりやすく、持ち運びに便利なのが特長です。
使い方はシンプルで、レンズにスプレーして布で拭き取るだけです。ワンプッシュでも十分な量が出るため、軽い汚れから目立つ指紋汚れまで対応できます。無香料タイプなので場所を選ばず使えるのもポイントで、外出先でも自宅でも使いやすい一本です。
液体タイプとペンタイプは、どちらも使い切り後に補充が必要ですが、1本でしばらく使えるコストパフォーマンスのよい選択肢です。
ダイソーのメガネクリーナーにある曇り止め・除菌タイプの種類


マスクをするとメガネが曇るけどダイソーで解決できる?
ダイソーには曇り止め専用のグッズも販売されています。マスク着用時や寒暖差の激しい季節に起こるメガネの曇りを防ぎたい方に向いたアイテムです。
「メガネくもり止めシート(繰り返しタイプ)」は、1日2回の使用を目安にすると約1ヶ月繰り返し使えます。普通のメガネ拭きと同様の使い心地で、レンズを拭くだけで曇り止め効果を発揮します。ただし、効果の持続時間は約1時間とのことで、こまめに使う必要があります。
「メガネくもり止めペンタイプ」は、使用回数の目安が1本で約60回分です。使い方は、最初にレンズの汚れを拭き取り、ペン先でレンズ全体に液を塗布して30秒ほど放置し、その後メガネ拭きで仕上げる手順です。シートタイプより少し手間はかかりますが、曇り止め効果はペンタイプのほうが長持ちするとのことです。
「除菌メガネクリーナー10P(個包装・除菌タイプ)」も販売されており、除菌機能も求める方はこちらも選択肢になります。
特殊なレンズ(鏡面コーティングなど)には使用できない場合があります。購入前に注意書きを確認してください。
ダイソーのメガネクリーナーを正しく使って長持ちさせるコツ
- メガネクリーナーを使う前の正しい手順(乾拭きNG・水洗い)
- スマホ・タブレットなど他のデバイスへの活用方法
- ダイソーのメガネクリーナーの売り場と購入方法
ダイソーのメガネクリーナーを使う前に知っておきたい正しい手順


いつもメガネを布でゴシゴシ拭いているけど、それってNGなの?
メガネの乾拭きはNGです。ホコリや皮脂がついたままの状態で布でこすると、目に見えないサンドペーパーのようにレンズを傷つけてしまう原因になります。
クリーナーを使う前にまず水洗いをして、ゴミや砂・ホコリを落とすことが大切です。その際、お湯やぬるま湯は使わず、冷水のみを使いましょう。お湯はレンズのコーティングを傷める恐れがあります。
ゴミや砂がついた状態でクリーナーを使うと、レンズに傷がつく恐れがあるため、水洗いを先に行うことが重要です。
水洗い後にクリーナーを使い、最後にティッシュやクロスでやさしく仕上げるのが正しい手順です。拭き取りは力を入れずにやさしく行いましょう。力を入れてゴシゴシ拭くと、コーティングの劣化を早める原因になります。
金属部分に水分が残るとサビや劣化の原因になるため、水洗い後はしっかり拭き取るようにしましょう。
レンズにすでに傷がついている場合は、液体クリーナーの使用がその劣化を早める場合があります。メガネの状態に合わせたケアを心がけましょう。
べっ甲や木製フレームなど、水洗い禁止のメガネには水で洗い流すタイプのクリーナーは使えません。フレームの素材に応じて適切なクリーナーを選ぶことが大切です。
定期的なメガネのお手入れを続けることで、メガネの寿命が延び、視界を常に清潔に保てます。
ダイソーのメガネクリーナーをスマホやタブレットに活用する方法


ダイソーのメガネクリーナー(ウェットシート30包)はスマホ・タブレット・PC画面にも対応しています。メガネを拭いた後、まだ湿り気があればついでにスマホも拭けるのが便利な点のひとつです。
速乾タイプなので拭き跡が残りにくく、液晶画面に使いやすいのも特長です。スマホの指紋や皮脂汚れもきれいに落とせます。メガネだけでなく、ゲーム機・腕時計など様々なアイテムにも使用できるため、家族みんなで使えるマルチクリーナーとして活用できます。
ダイソーには、スマホクリーナー専用の商品も別途販売されています。「液晶画面用クリーナー(ドライタイプ20枚)」は110円で、ティッシュのように1枚ずつ取り出して使えるタイプです。「スマホクリーナー(ウェットティッシュタイプ15包)」という専用商品もあります。
ダイソーの「マイクロファイバークロス(30×18cm)」110円はカメラやメガネ・スマホにも対応しているとのことで、繰り返し使えるタイプを探している方にはこちらも選択肢になります。
日常的にメガネとスマホ両方の汚れが気になる方にとって、ダイソーのウェットシートタイプのメガネクリーナーは、一枚で複数のアイテムに使えるコスパのよいアイテムです。
ダイソーのメガネクリーナーはどこで買えるか購入場所と在庫確認


ダイソーの店舗では、メガネクリーナーはメガネ売り場(コンタクトケア用品・メガネクリーナーコーナー)に置かれているのが一般的です。パソコン関連コーナーにスマホクリーナーとして陳列されている場合もあります。
各商品は100円(税込110円)で統一されており、価格で悩む必要はありません。
ただし、店舗によって取り扱い商品が異なる場合があります。目当ての商品が見つからないこともあるため、購入前に確認する方法を知っておくと便利です。
在庫確認はダイソー公式サイトの店舗検索か、直接店舗に問い合わせる方法がおすすめです。ダイソーネット(jp.daisonet.com)の「コンタクトケア用品・メガネクリーナー」カテゴリでオンライン購入もできるとのことです。ただし、一部商品は「在庫なし」と表示される場合があります。
- ダイソーのメガネクリーナーはオンラインでも買えますか?
-
はい、ダイソーネット(jp.daisonet.com)でオンライン購入できます。ただし店舗によって取り扱い商品が異なるため、一部商品は在庫なしとなっている場合もあります。
セルフレジが導入されている店舗ではキャッシュレス決済にも対応しているとのことです。近くのダイソー店舗の数は国内に多数あり、入手しやすい点もダイソーのメリットです。
ダイソーのメガネクリーナーを上手に選んで毎日のお手入れに活かすまとめ
この記事のまとめです。
- ダイソーのメガネクリーナーはウェットシート・泡・液体・ペン・くもり止めなど豊富な種類がある
- 各商品100円(税込110円)で統一されており、価格で迷う必要がない
- ウェットシートタイプ30包は1枚約4円以下のコスパで個包装・持ち歩きに最適
- 40包入りタイプはさらにお得で自宅に常備するのに向いている
- 泡タイプ80mLは液だれしにくく、自宅でじっくりケアしたい人に向いている
- ペンタイプ10mLは無香料で場所を選ばずどこでも使えるコンパクト設計
- くもり止めシートは繰り返し使えて約1ヶ月もつが、効果は約1時間
- くもり止めペンタイプはシートより効果が長持ちする
- ほとんどの製品がスマホ・タブレット・PC・ゲーム機にも使用できる
- メガネの乾拭きはNGで、クリーナー使用前に水洗いでゴミを落とすことが大切
- お湯・ぬるま湯での水洗いはコーティング劣化の恐れがあり冷水のみ使用
- べっ甲・木製など特殊フレームへの使用は商品ごとの注意書きを確認する
- アルコール含有のウェットシートタイプは火気厳禁
- 売り場は店舗のメガネコーナーまたはパソコン関連コーナー、ダイソーネットでも購入可
- 定期的なメガネのお手入れで寿命が延び、快適な視界を保てる










