「レンズだけ交換したいけど、どこに頼めばいいのかわからない」「気に入ったフレームを持ち込んでレンズを替えたいけど、料金が高くなりそう」そう感じている方は多いのではないでしょうか。
眼鏡市場では、度数や屈折率にかかわらずレンズ交換を一律料金で提供しています。他店で購入したフレームの持ち込みにも対応しており、同じ11,880円(税込)でレンズ交換を受けられるのも特徴。
この記事では、眼鏡市場のレンズ交換料金の仕組みやオプション、受け取りまでの日数、3つの満足保証の内容を詳しく解説します。他社フレームの持ち込みを検討している方に向けた注意点や、JINSやZoffとの料金比較も紹介しています。ぜひ最後まで読んで、レンズ交換の判断材料にしてください。
- 眼鏡市場のレンズ交換は度数・屈折率にかかわらず11,880円(税込)一律
- 他社フレームの持ち込みでも同じ料金でレンズ交換が可能
- 3つの満足保証(見え方・品質・破損)がレンズのみ購入でも適用
- フレームの素材や劣化状態によっては持ち込みが断られるケースがある
眼鏡市場のレンズ交換料金と一律価格の仕組み
- 一律11,880円の料金体系と追加料金なしの理由
- 遠近両用やカラーレンズのオプション料金
- 即日受け取りの可否と受け取りまでの日数目安
- 3つの満足保証とお得な割引情報
レンズ交換料金は一律11,880円で追加料金なし

眼鏡市場では、2026年3月時点の価格として、レンズ交換料金を2枚1組(両眼分)で11,880円(税込)の一律価格に設定しています。単焦点レンズ(近視・遠視・乱視・老視)から多焦点レンズ(遠近両用・近近両用・中近両用)まで、どの種類も同じ価格です。
この一律価格の特徴として注目したいのが、屈折率による追加料金が発生しないところ。通常のメガネ店では、屈折率を上げるたびに数千円から1万円以上の追加費用がかかることがあります。しかし眼鏡市場では、最も薄い屈折率1.74の超薄型非球面レンズであっても追加料金は一切かかりません。
また、乱視の度数がどれだけ強くても11,880円のまま変わりません。度数が強い方や乱視が強い方ほど、眼鏡市場の一律料金の恩恵を受けやすい仕組み。
レンズはHOYAやSEIKOといった世界的な国内一流メーカーと共同開発したものを採用しており、30種類以上のバリエーションから選ぶことができます。価格を抑えながらも品質の高いレンズを選べる点が、眼鏡市場のレンズ交換サービスの強みといえるでしょう。
レンズ交換の際には、交換を希望するメガネを持参する必要があります。レンズ交換中はメガネをお預かりすることになるため、代用のメガネを持参しておくと安心です。処方箋で作成したメガネの場合は、眼科の処方箋が必要になる点も覚えておきましょう。
遠近両用やカラーレンズに変えたいときのオプション料金

基本のレンズ交換料金11,880円(税込)に加えて、用途に応じたオプションレンズを選ぶことも可能です。2026年3月時点の情報として、以下のオプション料金が設定されています。
カラーレンズへの変更は、+3,300円(税込)で対応できます。カラーのバリエーションは全143色と豊富で、ファッション用途からUVカット目的まで幅広い選択肢があります。眼鏡市場ではアリアーテトレスという共通カラーを採用しており、色の選び方に迷う場合はスタッフに相談するとよいでしょう。
PCレンズ(ブルーライトカット)や防曇・耐傷コートについては、店舗での見積もりが必要です。料金は店舗に直接相談してください。また、ブルーライトカット・調光レンズ・偏光レンズといった機能性レンズへの交換も対応しており、一部オプションは3,300円(税込)からの追加料金で選択可能。
遠近両用や中近両用・近近両用といった多焦点レンズへの交換は、基本料金の11,880円(税込)のままで可能です。一律価格という仕組みは多焦点レンズにも適用されているため、遠近両用レンズに交換したい方にとっても費用の見通しが立てやすいのが魅力。
なお、遠近両用レンズは専用オーダーで製作されるため、単焦点レンズに比べて受け取りまでの時間が長くなる傾向があります。急ぎの場合は事前に店舗へ問い合わせて確認することをおすすめします。
即日受け取りは可能?レンズ交換にかかる日数の目安

レンズ交換の受け取りまでの日数は、選ぶレンズの種類と在庫状況によって異なります。
単焦点レンズは、在庫がある場合であれば最短25分で加工が完了します。検眼から受け取りまで含めても、1時間程度で完了することも可能です。急いでレンズ交換をしたい場合は、事前に店舗へ電話して在庫状況を確認しておくとよいでしょう。
一方、遠近両用レンズや特注のカラーレンズは、在庫の取り寄せが必要になる場合があり、1週間程度かかることがあります。公式サイトでも「レンズのお取り寄せに1週間程度かかる場合がある」と案内されているため、急ぎの場合は事前に確認しておきましょう。
他社フレームを持ち込んでレンズ交換した際に、在庫があったため当日受け取りができ、2時間で完成したとの報告があります。ただし、これは在庫状況や選ぶレンズの種類によって変わるため、あくまで参考として捉えてください。
日数の目安をまとめると、単焦点で在庫あり:最短25分〜1時間程度、遠近両用や特注カラーレンズ:1週間程度が基準となります。急ぎの用件がある場合は、事前に電話で在庫の有無を確認してから来店するとスムーズです。
レンズ交換後に受けられる3つの満足保証とお得な割引

眼鏡市場では、レンズのみを購入した場合にも3つの満足保証が適用されます。フレームを購入しなくてもレンズ交換だけで保証が受けられる点は見逃せません。
1つ目は「見え方保証」です。お受取日を起算日として6ヶ月以内に、度数に馴染めないと感じた場合は無料で度数を交換してもらえます。新しいレンズに慣れるまでの期間に安心感を持って使える保証です。
2つ目は「品質保証」です。お受取日から1年以内に、正常な使用状況で商品の品質に問題が認められる場合は、無料交換または無料修理の対応を受けることができます。
3つ目は「破損保証」です。お受取日から1年以内にメガネが破損した場合、1回限り通常販売価格の半額で破損品と交換してもらえる仕組み。
また、お得な割引情報として2点あります。JAF会員の方は、店頭でJAF会員証を提示すると商品代金が5%割引になります。さらに、眼鏡市場の公式LINEアカウントを友達登録しておくと、不定期で500〜1,000円OFFクーポンが届くことがあります。来店前にLINE登録やJAF会員証の確認もお忘れなく。
無料サポートとして、視力チェック・クリーニング・型直し・掛け心地調整・ネジや鼻パッド交換にも対応しています(形状によっては有料になる場合もあります)。
眼鏡市場への他社フレーム持ち込みレンズ交換の手順と注意点
- 他社フレームの持ち込み時の流れと準備するもの
- 持ち込みが断られるフレームの特徴と注意点
- JINSやZoffとの料金比較
他社フレームの持ち込みレンズ交換の流れと準備するもの

眼鏡市場では、他店で購入したフレームでもレンズ交換の持ち込みを受け付けています。料金は自社フレームと同じく11,880円(税込)で、追加の持ち込み加工料もかからないのがうれしいポイント。
持ち込みレンズ交換の流れは以下の5つのステップで進みます。まず、レンズ交換を希望するメガネと必要書類を持参して来店します。次に、最新の視力測定設備を使って度数を測定。希望のレンズを選んだら、フレームを預けて加工を待ちます。完成後はフィッティング調整を行い、受け取りという流れ。
準備するものとして、交換を希望するメガネは必ず持参してください。処方箋で作ったメガネの場合は、眼科の処方箋も必要です。また、レンズ交換中はメガネをお預かりするため、その間に使用する代用メガネも持っていくとよいでしょう。
来店時には、店員からフレームの状態確認と、「フレームが破損する可能性があるがよろしいか」という確認があるとの報告があります。これはレンズを外す際に熱を加える工程があり、フレームの素材や状態によっては負担がかかる場合があるためです。状況を確認のうえ、同意して進める流れ。
遠近両用レンズや特注カラーレンズを選ぶ場合は、1週間程度かかる場合があります。急ぎの場合は、来店前に店舗へ在庫状況を確認しておくと安心です。
持ち込みレンズ交換が断られるケースと注意が必要なフレームの特徴

他社フレームの持ち込みに対応している眼鏡市場ですが、フレームの状態や素材によっては対応が難しいケースがあります。事前に確認しておくと、無駄な持ち込みを防げます。
まず、使用年数が長いフレームには注意が必要です。5年以上経過したプラスチックフレームは、可塑剤が抜けて素材が脆くなっている場合があります。レンズを外す際の熱や力でフレームが割れてしまうリスクがあるため、断られるケースも。
素材の種類も重要なポイント。べっ甲・18金・木製・竹製といった特殊素材のフレームは、通常の加工方法では対応が困難なため、受け付けてもらえない場合があります。また、TR-90やウルテムといった軽量樹脂素材は熱に弱いため、対応が難しいとされています。
形状の問題として、極端なスポーツカーブのフレームも加工が難しいケースがあります。スポーツ用の湾曲が強いフレームは、特殊な形状のため対応が難しいことも。
さらに、ブランド専用パーツが必要なモデルや、破損・歪みがひどい状態のフレームも対応が断られるケースがあります。メガネの状態が全体的に経年劣化している場合も同様です。
持ち込みを検討している場合は、まず店舗でフレームの状態を確認してもらうことをおすすめします。特殊素材や経年劣化が気になる場合は、事前に電話で相談しておくと安心です。
JINSやZoffと比べた眼鏡市場のレンズ交換料金の違い

2026年3月時点の情報として、眼鏡市場とJINS・Zoffのレンズ交換料金を比較します。
眼鏡市場の料金体系は、単焦点・遠近両用ともに11,880円(税込)の一律価格です。他社枠に対する加工料の追加もなく、屈折率や度数による追加費用も発生しません。
JINSの単焦点レンズ交換は7,700円(税込)からで、眼鏡市場より安い設定です。ただし遠近両用は13,200円(税込)からとなっており、遠近両用の場合は眼鏡市場の方が安くなります。他社枠への加工料はJINS・OWNDAYS・Zoffとも込み。
OWNDAYSは単焦点7,700円(税込)からで、遠近両用は13,700円(税込)からです。遠近両用の料金では3社の中で最も高い設定となっています。
Zoffは単焦点12,100円(税込)からで、眼鏡市場とほぼ同水準です。ただし他社枠の持ち込みには別途8,800円の加工料が加算される点が大きな違い。他社フレームを持ち込んでレンズ交換する場合、Zoffでは単焦点でも合計20,900円(税込)以上かかる計算になります。
まとめると、単焦点で自社フレームの交換であればJINSやOWNDAYSの方が安い場合があります。一方、遠近両用への変更や他社フレームの持ち込みでは、眼鏡市場の一律11,880円(税込)が比較的リーズナブルな選択肢になります。度数が強い方や屈折率の高いレンズが必要な方も、追加料金なしで対応してもらえる眼鏡市場のメリットは大きいといえるでしょう。
眼鏡市場のレンズ交換料金と持ち込みサービスのまとめ
この記事のまとめです。
- 眼鏡市場のレンズ交換料金は、2026年3月時点で2枚1組(両眼分)11,880円(税込)の一律価格
- 単焦点(近視・遠視・乱視・老視)から遠近両用・中近両用・近近両用まで、どの種類も同じ料金
- 屈折率1.74の超薄型非球面レンズを選んでも追加料金は発生しない
- 乱視の度数の強さにかかわらず料金は11,880円(税込)のまま
- カラーレンズは+3,300円(税込)で全143色から選べる(PCレンズや防曇コートは店舗見積もり)
- 単焦点レンズは在庫があれば最短25分、検眼込みで1時間程度で受け取り可能
- 遠近両用や特注カラーレンズは1週間程度かかる場合がある
- 3つの満足保証(見え方6ヶ月・品質1年・破損1年半額)がレンズのみ購入でも適用される
- JAF会員は店頭で会員証を提示すると商品代金が5%割引になる
- 公式LINEアカウントを登録すると不定期で500〜1,000円OFFクーポンが届く場合がある
- 他社フレームの持ち込みレンズ交換も11,880円(税込)で対応(追加加工料なし)
- 5年以上経過したプラスチックフレームや特殊素材(べっ甲・木製など)は断られる場合がある
- 極端なスポーツカーブのフレームや破損・歪みがひどいフレームも対応が難しいケースがある
- 他社との料金比較では、遠近両用や他社持ち込みの場合に眼鏡市場の一律料金が有利になりやすい
- 急ぎのレンズ交換は事前に在庫状況を確認してから来店するとスムーズ

