JINSのメガネ修理でできることと費用まとめ|保証や鼻パッドも解説

JINSのメガネ修理でできることと費用まとめ|保証や鼻パッドも解説

JINSのメガネが壊れてしまったとき、「修理できるの?」「いくらかかるの?」と不安になる方は多いのではないでしょうか。蝶番が外れた、フレームが曲がった、鼻パッドが取れてしまったなど、メガネのトラブルにはさまざまな種類があります。

修理費用や保証期間、修理にかかる期間を事前に把握しておくと、いざというときに慌てずに対応できます。JINSには有償修理・保証対応・買い直しといった複数の選択肢があり、状況に応じて使い分けることが大切です。

この記事では、JINSメガネの修理内容と費用、保証期間の条件と注意点、鼻パッド交換の方法と料金、店舗への修理依頼の流れまで、修理に関わる情報をまとめて解説します。修理期間が気になる方や、買い直しと迷っている方にも参考になる内容です。

この記事のポイント
  • JINSの有償修理は費用一律5,500円(税込)で、修理期間は約3週間
  • 保証期間(6ヶ月・最大2回)内なら商品不備による破損は無償対応
  • 鼻パッド(鼻あて)の交換・調整は220円または無料で当日対応
  • 修理が難しい場合は同フレームを2,000円OFFで買い直すことも可能
目次

JINSメガネの修理内容と費用・保証を知ろう

  • JINSで修理できる故障の種類
  • JINSメガネの修理費用と修理期間
  • 保証期間内の無料修理の条件
  • 保証対象外になるケースと注意点
  • JINSメガネの鼻パッド交換・調整の費用と方法

JINSで修理できる故障の種類

JINSで修理できる故障の種類

JINSでは、日常的に起こりやすいメガネのトラブルに対して修理・調整対応を行っています。どのような故障が修理の対象になるのか、主な種類を確認しておきましょう。

まず、蝶番(丁番)のネジ緩みや外れは修理・交換対応が可能です。ネジをなくしてしまった場合も、似寄りのネジで再取り付け・交換ができます。日常使いでネジが緩んだり外れたりするケースは少なくないため、気になったら早めに店舗へ持ち込むことをおすすめします。

フレームの歪みや曲がりも調整修理が可能です。特に、メガネを頭に乗せる習慣があると、フレーム全体が歪みやすくなるので注意が必要です。

モダン(先セル:ツルの先端部分)の汚れや劣化による交換修理にも対応しています。長年使っていると先セルが劣化して硬くなったり、変色したりすることがあるため、気になったら相談してみましょう。また、レンズが外れてしまった場合も対応可能です。

フレームや金属の折れ・ヒビ・サビ・塗装ハゲといった重度の破損については、提携工場で修理が行われます。歪みであれば修理できるケースが多いですが、折れてしまった場合は修理が難しいケースもあるとの情報があります。工場で状態を確認したうえで修理の可否が判断されるため、場合によっては修理不能と判断されることもあります。

傷が深い場合、修理しきれずに跡が残ったり、希望どおりの仕上がりにならないこともあります。修理依頼時にこの点を事前に承知しておくと安心です。

以上のように、JINSではネジの緩みから重度破損まで各種修理に対応しています。ただし、修理できるかどうかは工場の確認後に判断されるため、事前に「必ず直せる」とは言い切れない点は覚えておきましょう。

JINSメガネの修理費用と修理期間

JINSメガネの修理費用と修理期間

JINSメガネの有償修理の費用は一律5,500円(税込)です。修理する部位や破損の状態に関わらず、同額が適用されます(2026年3月時点の情報)。

同じ金額が確認されており、現在のJINSの修理費用の目安として把握しておくとよいでしょう。修理代金が一律であるため、「どこが壊れたか」によって費用が変わることはありません。ただし、修理不能と判断された場合は修理が行われないため、費用も発生しません。

修理期間はおよそ3週間程度です。この期間が確認されています。実際の体験として、10月3日にメガネを預けて10月21日(18日後)に修理が完了したという報告もあります。

修理の流れとしては、まず店舗でフレームを預け、工場へ送って状態を確認します。その後、修理の可否について店舗から電話で連絡があり、正式に修理を依頼するという流れになるとのことです。

修理中はメガネが手元にない状態が続くため、予備のメガネを用意しておくか、修理期間中の対策を考えておくことが重要です。修理完了後には「眼鏡修理保証書」が発行されるとの報告があります。

他社ブランドのフレームの修理はJINSでは受け付けていません。他社製品の修理は、購入店か修理専門店に相談してください。

修理費用(5,500円)が発生する場合は、後述する買い直しの選択肢と比較して判断するのもひとつの方法です。

保証期間内の無料修理の条件

保証期間内の無料修理の条件

JINSには購入後の保証制度があり、条件を満たす場合は無料で修理・交換対応が受けられます。

保証期間はお渡し日より6ヶ月で、フレームとレンズを合わせて最大2回まで利用できます。保証の内容はフレームとレンズで異なり、フレーム保証は「商品不備が原因で破損が生じた場合」、レンズ保証は「日常使用において見え方に不具合が生じた場合」が対象です。

保証を利用する際は、商品と保証書を持参して店舗に来店する必要があります。同一商品の在庫がない場合は、同額の商品で代替対応となります。

購入から6ヶ月以内であればレンズ交換が1回可能との情報もあります。また、修理後に発行される「眼鏡修理保証書」でも6ヶ月の保証が付き、同じ箇所の不具合であれば無料で再修理を受けられるとのことです。

保証は日本国内での運用のみが対象です。また、処方箋で作成したメガネを保証で対応してもらう場合は、新しい処方箋が必要になります。保証書と処方箋をあわせて保管しておきましょう。

保証制度をうまく活用するためにも、購入時の保証書はしっかり保管しておくことが大切です。

保証対象外になるケースと注意点

保証対象外になるケースと注意点

JINSの保証制度は条件付きであり、破損の種類によっては保証対象にならないケースがあります。保証対象外となるケースを事前に把握しておきましょう。

まず、故意・過失・不注意による損傷は保証対象外となっています。たとえばメガネを踏んでしまった場合は「不注意による損傷」として保証対象外になる体験例が報告されています。

紛失した場合も保証対象外です。また、火災・地震などの天災による破損も対象外となっています。

購入後にデザインやカラーを変更したいという希望も保証の対象にはなりません。アウトレット品やセール品のフレームは保証対象外となっており、JINS MEMEも同様に保証対象外です。度なしサングラスやメガネ小物など一部の製品も保証対象外となっています。

J Eyewear Lab(旧J of JINS)については、購入商品によって保証内容が異なるため、購入時に確認しておくことをおすすめします。

保証対象外の場合は有償修理(5,500円)か買い直しの選択肢になります。保証が使えるかどうか迷った場合は、店舗に持ち込んで状態を確認してもらうとよいでしょう。

JINSメガネの鼻パッド交換・調整の費用と方法

JINSメガネの鼻パッド交換・調整の費用と方法

JINSメガネで鼻パッド(鼻あて)が外れたり劣化したりした場合、店舗で交換・調整が受けられます。

鼻当て(鼻パッド)の交換は220円との報告があります(JINSのメガネのみ対応で、他店のメガネは購入店への相談が必要)。所要時間は15分以内との報告があり、実際の体験でも10〜15分程度で完了したという声があります。

鼻パッドを紛失してしまった場合でも、レシートや保証書がなくても無料で交換してもらえたというケースも報告されています。Airframeのような一体型の鼻パッドでも、相談すれば対応してもらえる場合があるとのことです。

鼻パッドを支えるクリングス(金属部分)の調整も無料で対応してもらえるとの情報があります。ただし、クリングスを曲げる際に折れる可能性があることを店員から説明されるケースもあるとのことで、注意が必要です。もし折れてしまった場合は保証対象外となり、有償修理(5,500円)が必要になる場合があります。

鼻パッドのずれや痛みが気になる場合の解決策として、シリコンシールを貼る方法(100均でも購入可能)と、パーツ交換の2つが挙げられています。まずはシリコンシールで対応し、それでも改善しない場合にパーツ交換を検討するという順序が現実的でしょう。

鼻パッドの交換・調整はハードルが低いため、メガネのかけ心地が悪くなったと感じたら気軽に店舗へ相談してみましょう。

JINSメガネが壊れたときの修理手順と選択肢

  • 修理を店舗に依頼する流れと注意点
  • 修理の代わりに同フレームを割引で買い直す方法
  • JINSメガネを他のメガネ店で修理できるか

修理を店舗に依頼する流れと注意点

修理を店舗に依頼する流れと注意点

JINSメガネが壊れた場合、最寄りのJINS店舗に持ち込むことで修理の受付が可能です。購入した店舗でなくても対応してもらえるとの情報があります。

店舗に持ち込むと、まず店員がフレームの状態を確認して修理受付の可否を判断します。修理が受け付けられた場合、フレームを提携工場に送って状態を確認します。修理の可否は工場での確認後に電話で連絡が来るという流れとのことです。

修理中はメガネが手元にない期間が3週間ほど発生します。急いでいる場合は、JINS店舗やオンラインショップでの新品購入も選択肢のひとつとなります。JINSでは混んでいなければ40分程度でメガネができる場合もあるとの報告があります。

修理依頼時に、壊れた箇所以外の問題が見つかるケースもあるとのことです。また、修理の過程で傷がつく場合や、修理跡が残る場合があることは事前に承知しておくことが大切です。

修理完了後には眼鏡修理保証書が発行され、同じ箇所の不具合に対して6ヶ月間の無料再修理保証が付きます。

電話でのお問い合わせはカスタマーサポート(0120-588-418)に対応してもらえます。受付時間は10:00〜17:00(月曜〜金曜)です。

修理の代わりに同フレームを割引で買い直す方法

修理の代わりに同フレームを割引で買い直す方法

JINSでは、修理の代わりに同じフレームを2,000円OFFで買い直すことができます。これは確認されている選択肢です。

この買い直し割引はクーポンとの併用が可能との情報があります。誕生日クーポン(20%OFF)との併用実績も報告されており、状況によっては修理費用(5,500円)より安く新しいメガネを入手できる場合もあります。

保証期間内にフレームを買い直す場合、レンズも交換してもらえるとの情報があります。レンズの状態が気になる方にとってはお得な選択肢となります。

JINSオンラインショップにはクーポンや特典が豊富に用意されているとの報告があります。スロットで5%・10%・20%OFFが当たる場合や、誕生日割で20%OFFのクーポンが利用できる場合もあるとのことです。ただし、CLICK&GO(オンライン決済・店舗引取)はクーポン対象外で、受取まで1週間ほどかかるとの情報があります。

修理か買い直しかを判断する際は、修理費用(5,500円)と新品代金・割引クーポン適用後の価格を比較して検討するのがおすすめです。フレームへの愛着がある場合は修理を、費用面でほぼ同額になる場合や新しいデザインに変えたい場合は買い直しを選ぶという考え方もあります。

JINSメガネを他のメガネ店で修理できるか

JINSメガネを他のメガネ店で修理できるか

JINSのメガネが壊れた際、JINSの店舗以外での修理を検討する場面もあるでしょう。他店での修理の可能性と注意点を確認しておきましょう。

基本的には購入店(JINS)での修理・調整依頼が望ましいとされています。購入店であれば在庫や対応が期待しやすいためです。一方で、メガネチェーン店は他社ブランドの修理も、状態確認のうえで対応できる場合が多いとされています。

ただし、フレームの企画・製造・販売を垂直統合したチェーン店では、他社ブランドの修理を断られることも多いとのことです。街中の小さなメガネ店でも他社製品の修理を受けてくれるところがありますが、対応範囲は店舗によって異なります。

急いでいる場合は、近くの街のメガネ屋に持ち込む方法もありますが、断られる場合もあるとの報告があります。店内で即日対応できるもの(ネジの調整など)は無料になることが多く、工場委託やパーツ交換が必要な場合は有料となります。

修理専門店(メガネ修理工房など)に依頼する方法もあります。職人技で対応するため、他店で断られた修理にも応じてもらえる可能性があります。

修理に持ち込む際は、保証書や領収書を持参すると購入証明になり、料金が無料になる可能性があります。書類はなるべく保管しておくことをおすすめします。

JINSメガネの修理・保証・鼻パッド交換まとめ

この記事のまとめです。

  • JINSの有償修理費用は一律5,500円(税込)で、修理部位や状態に関わらず同額(2026年3月時点)
  • 修理期間はおよそ3週間程度で、修理中はメガネが手元にない期間が発生する
  • 修理の流れは「店舗持ち込み→工場確認→修理可否の連絡→修理完了」の順
  • 購入日より6ヶ月・最大2回まで保証が利用でき、条件を満たせば無償対応
  • フレーム保証は商品不備による破損、レンズ保証は見え方の不具合が対象
  • 故意・過失・不注意による損傷や紛失、天災による破損は保証対象外
  • アウトレット・セール品のフレームやJINS MEMEも保証対象外
  • 保証利用時は商品と保証書の持参が必要(処方箋メガネは処方箋も必要)
  • 鼻パッド(鼻あて)の交換は220円、所要時間は15分以内との報告あり
  • クリングス(鼻パッドの金属部分)の調整は無料だが、折れた場合は有償修理になる可能性がある
  • 修理の代わりに同フレームを2,000円OFFで買い直すことも可能で、クーポンとの併用もできる
  • 修理費用と買い直し費用を比較して判断するのがおすすめ
  • 他のメガネチェーン店でも状態確認のうえで修理対応できる場合があるが、店舗によって異なる
  • 修理専門店(メガネ修理工房など)を利用する方法もある
  • カスタマーサポート(0120-588-418)は10:00〜17:00(月〜金)に問い合わせ可能
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この記事を書いた人

はじめまして、ミカタです。
小学生でメガネデビューし、コンタクトとの行ったり来たりを経て、今はメガネの魅力にどっぷりハマっている40代会社員です。
「自分にぴったりの一本」に出会えるお手伝いができれば嬉しいです。

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