センターパートに似合うメガネは?顔型別の選び方とメンズ向けフレームを解説

センターパートに似合うメガネは?顔型別の選び方とメンズ向けフレームを解説

センターパートにしたら、今のメガネが急に合わない気がする…

センターパートにメガネを合わせると、額が見えるぶん顔まわりがすっきりしますよね。その反面、前髪の分け目で変わるメガネの印象が思ったより大きくて、黒縁が強く見えたり、丸メガネが甘く見えたりして迷う人も多いと思います。

私もメガネ歴30年以上ですが、美容室帰りにセンターパート寄りの髪型にした日、いつものウェリントンをかけたら急に目元だけ浮いて見えたことがあります。Zoff、眼鏡市場、OWNDAYSを回って試着してみると、センターパートに似合うメガネの形は、フレーム単体の好みだけでは決めにくいと感じました。顔型別に選ぶ似合うフレームを見ながら、前髪の立ち上がりや横幅まで一緒に見るほうが、私には納得して選びやすかったです。

この記事では、ウェリントン、ボストン、スクエア、ラウンドの印象を整理しながら、面長や丸顔で外さない選び方、メンズらしく見せる合わせ方まで順番に見ていきます。買いやすい定番ブランドの候補や、大人っぽく見える上質フレームの見方も、試着で見るポイントとあわせて、いちユーザー目線でまとめます。

この記事のポイント
  • センターパートは額周りが見えるぶんフレーム形状の印象が出やすい髪型
  • 前髪の分け目や根元の立ち上げでメガネの重さや清潔感が変わる視点
  • 丸顔は直線系、面長は天地幅のある形から候補を絞る選び方の目安
  • 黒縁、丸メガネ、細フレームはなりたい印象に合わせる使い分けの軸
目次

センターパートに似合うメガネは顔型と前髪で決まる

  • センターパートに似合うメガネの形をまず押さえる
  • 前髪の分け目で変わるメガネの印象を整える
  • 顔型別に選ぶ似合うフレームの目安
  • 面長や丸顔で外さない選び方はどう考える?
  • メンズらしく見せる合わせ方は清潔感から作る

センターパートに似合うメガネの形をまず押さえる

センターパートに似合うメガネの形をまず押さえる

美容室帰りにセンターパートっぽく整えてもらった日、私はいつものメガネをかけて少し驚きました。髪型だけ見ると軽いのに、メガネを足すと目元の印象が急に変わるんです。まずは形ごとの見え方を分けておくと、試着で迷いにくくなります。

フレーム 印象 合わせ方の目安
ウェリントン型 知的で誠実、クラシック 立ち上げた前髪やすっきりしたシルエット
ボストン型 穏やかで品がある ゆるいウェーブやロングセンターパート
スクエア型 シャープで理知的 ふんわり系のセンターパート
ラウンド型 柔らかくレトロ マッシュヘアやすっきりした前髪

この表で見ると、ウェリントン型はセンターパートのすっきり感に知的な印象を足しやすい形です。ボストン型は角が強く出にくく、前髪に少し動きがある人でもなじみやすいですね。スクエア型は引き締め、ラウンド型は柔らかさを出したいときに試すと違いが見えます。

形だけで決めず、前髪がレンズ上部にかかるかどうかも一緒に見ると失敗しにくいです。

私が試着で見やすいと思ったのは、髪を整えた状態で正面と斜めを確認することでした。前髪とメガネのバランス解説も、関係を考える入口になります。

眼鏡市場のnosefree NOF-304は、鼻のかけ心地を意識したフレームとして候補にしやすい一本です。センターパートで額を出すなら、フレーム上部と前髪の距離に加えて、ノーズ周りが当たりやすくないかを見ると、私には印象をつかみやすかったです。

前髪の分け目で変わるメガネの印象を整える

前髪の分け目で変わるメガネの印象を整える

朝のセットでセンターパートを作ったのに、メガネをかけた瞬間に前髪がレンズへ触れてはねる。私も何度もありました。前髪の分け目で変わるメガネの印象は、形より先に「髪がどこへ落ちるか」で決まることがあります。

私が試して落ち着いたのは、メガネをかける前提で分け目と根元を整える順番です。鏡の前では髪だけで完成させず、途中で一度メガネをかけて確認すると、額まわりの重さが見えやすくなります。

1. 前髪をセンターで分け、左右の量が極端に偏らないか見る

2. 根元を軽く立ち上げ、フレーム上部に髪が乗らない位置を探す

3. メガネをかけて、レンズに前髪が触れないか正面から確認する

4. 横から見て、テンプルと髪の流れがぶつからないか見る

5. 最後に普段の表情で、目元が暗く見えすぎないか確かめる

センターパートは、分け目、根元、フレーム上部の距離をセットで見るのが近道です。

眼鏡市場のFREE FiT FFT-069は、日常使いで軽さやフィット感を意識したい人が候補にしやすいフレームです。前髪が触れやすい人は、鼻あての位置フレーム上部の高さ、分けた前髪がレンズ上に落ちないかも店頭で見てください。

私の場合、髪だけを先に仕上げると、メガネを足したときに前髪の分け目が崩れて見えました。そこで、セット途中に一度かける習慣に変えたら、センターパートの軽さとメガネの存在感がぶつかりにくくなりました。

顔型別に選ぶ似合うフレームの目安

顔型別に選ぶ似合うフレームの目安

試着していると、どのメガネも悪くないのに、どれもしっくりこない日が私にもあります。私の場合、そういうときは好みの色より先に、顔型とフレームの相性をざっくり見直します。候補を広げすぎないための目安として考えると使いやすいです。

顔型 すすめられているフレーム 理由
丸顔 スクエア、ウェリントン 直線的なラインでメリハリを出しやすい
面長 ウェリントン、ボストン 天地幅のある形でバランスを取りやすい
逆三角型 ボストン、ラウンド、オーバルも候補 丸みでシャープさがやわらぐか、前髪や横顔と一緒に確認したい
ベース型 オーバル、ボストンも候補 曲線的なラインがなじむか、前髪や横顔と一緒に確認したい

この表は、顔型別に選ぶ似合うフレームを決め打ちするものではなく、試着の順番を作るためのものです。丸顔なら直線的なスクエアウェリントンから見ると、私の試着感ではセンターパートのすっきり感にメリハリが出やすく感じました。

面長の人は、縦の印象が強くなりすぎないように、天地幅のあるウェリントンやボストンを試すと違いがわかります。私も細いフレームだけで探していた時期は顔が間延びして見えましたが、少し天地幅を出すだけでバランスが取りやすくなりました。

顔型の目安は候補を絞るための入口で、最後は正面、横顔、普段の髪型で確認してください。

センターパートは額が見えるので、顔の縦幅に対してレンズ天地幅が大きすぎないか、小さすぎないか、顔幅とフレーム幅が合っているかも見たいところです。瞳の位置がレンズの内側や外側に寄りすぎて見えると、似合う形でも違和感が残ることがあります。

面長や丸顔で外さない選び方はどう考える?

面長や丸顔で外さない選び方はどう考える?

丸顔だと幼く見えるし、面長だと縦に伸びて見えそうで不安です。

その不安、かなり現実的です。センターパートは額が見えるぶん、顔の輪郭がいつもより正直に出ます。私も試着室で「髪型は大人っぽいのに、メガネをかけると急に幼い」と感じたことがありました。丸顔なら、まずスクエアウェリントンのように直線のある形を試すと、目元にメリハリが出しやすいです。色は濃すぎないものから見ると、強さの加減もつかみやすくなります。

面長の場合は、細すぎるフレームや天地幅の浅い形だけで探すと、縦の印象が残ることが検証例ではあります。私が面長寄りの知人に一緒に試着してもらったときは、ウェリントンボストンのように天地幅のある形のほうが、顔の余白が落ち着いて見えました。ここで大事なのは、顔型だけで答えを決めないことです。前髪の立ち上がり、頬まわりの見え方、フレーム幅まで一緒に見ると判断しやすくなります。

丸顔は直線で引き締め、面長は天地幅でバランスを見ると候補を絞りやすいです。

私なら、丸顔の人は黒縁をいきなり太くしすぎず、直線感のある中太フレームから試します。面長の人は、天地幅のある形を先にかけて、そこから色や太さを弱める順番が安心でした。

顔型は制限ではなく、試着の順番を決めるヒントにすると楽です。

メンズらしく見せる合わせ方は清潔感から作る

メンズらしく見せる合わせ方は清潔感から作る

センターパートをメンズらしく見せたいとき、私はまず清潔感から見ます。強い黒縁で押し切るより、前髪が目元にかかりすぎないこと、フレームが顔幅に合っていること、レンズまわりが重く見えないことのほうが印象に効きました。

仕事の日なら、ウェリントンスクエアのように直線がある形を試すと、きちんとした雰囲気を作りやすいです。センターパートで額を出しているぶん、フレームが少しクラシックでも重くなりすぎないことがあります。休日はボストンラウンドで柔らかさを出すと、同じ髪型でも表情が変わりますね。服をきれいめに寄せる日ほど、フレームの太さは控えめにしたほうがなじむこともあります。

メンズらしさは、強いフレームよりも髪、サイズ、清潔感のバランスで作りやすいです。

私が失敗したのは、仕事用のつもりで太めの黒縁を選び、前髪の立ち上げが弱い日に目元だけ重く見えたことです。センターパートは前髪の影が少し落ちるだけでも、メガネの印象が変わります。だから、試着では正面だけでなく、少しうつむいた角度も見ます。普段の表情で見るのも大事です。

前髪がレンズにかからない状態を作ってから選ぶと、フレームの良さが見えやすくなります。大人っぽく見せたいなら、細フレームや落ち着いた色も候補です。男らしさを盛るより、余白を整える感覚で合わせるほうが、センターパートにはなじみます。

センターパートのメガネ選びをブランドと上質感で仕上げる

  • 黒縁と丸メガネの印象の違いを比べる
  • 買いやすい定番ブランドの候補を公式情報で見る
  • 大人っぽく見える上質フレームを選ぶ視点
  • 前髪とフレームが干渉しない買い方の手順
  • センターパートに似合うメガネの形は一つに絞るべき?

黒縁と丸メガネの印象の違いを比べる

黒縁と丸メガネの印象の違いを比べる

黒縁にするか、丸メガネにするか。センターパートで試着すると、この差はかなり見えます。私も店頭で同じ髪型のまま何本かかけ比べて、フレームの太さと形だけで表情が変わることを実感しました。

タイプ 印象 センターパートでの使い方
太フレーム、黒縁 目元を強調し存在感がある すっきりした額周りにアクセントを作る
ラウンド型、丸メガネ 柔らかくレトロでおしゃれ マッシュやすっきりした前髪でこなれ感を出す
細フレーム 控えめで柔らかく知的 清潔感やきれいめな印象を残す

黒縁は、額まわりが見えるセンターパートと合わせると目元の印象を作りやすいです。ただ、前髪の根元がつぶれている日や、服装が重い日はフレームだけが強く見えることもあります。私なら、黒縁を選ぶ日は髪をすっきり立ち上げます。

丸メガネは、柔らかくレトロな雰囲気を出しやすい反面、顔型や前髪の長さによっては幼く見えることがあります。細フレームは主張を抑えたいときに便利で、仕事の日にも合わせやすいですね。

黒縁は存在感、丸メガネは柔らかさ、細フレームは清潔感を足す感覚で見ると選びやすいです。

眼鏡市場のA NU AN-09は、上品さを出したいときの候補として見やすいフレームです。センターパートに合わせるなら、黒縁と丸メガネの印象の違いに加えて、フレーム上部の高さとノーズ周りの当たり方を試着で比べてから、普段の服に合うほうを選んでください。

買いやすい定番ブランドの候補を公式情報で見る

買いやすい定番ブランドの候補を公式情報で見る

初めてセンターパートに合わせて買い替えるなら、私は定番ブランドから見ます。店舗やオンライン試着を使えると、普段の髪型に近い状態で確認しやすいからです。

ブランド 公式ソース内の情報 使いどころ
Zoff オンラインで手軽にリアルな試着ができる「EASee(イージー)」を案内 センターパートの状態で試着印象を確認したいとき
OWNDAYS 店舗数は公式サイトの最新情報で確認 近くの店舗やオンラインで候補を探したいとき
OWNDAYS OWNDAYS ESSENTIAL OR1064G-5S ¥9,800(税込) 製品ページなどで確認できるモデル例として見る

Zoffはオンライン試着で、センターパートのまま見え方を比べたいときに便利です。OWNDAYSは店舗数の情報があり、近くで試着しやすい人も多いと思います。写真だけで決めず、髪を整えた状態で顔幅や前髪との距離を見たいですね。

度付きで買う場合は、処方箋、PD、店頭でのフィッティングや度数調整も前提に考えてください。

OWNDAYS ESSENTIAL OR1064G-5Sは、製品ページなどで確認できるモデル例です。価格は¥9,800(税込)と示され、予算感を持って比較しやすいですね。

OWNDAYS MOVE MV2002N-5Sは、動きやすさを意識したい人の候補です。センターパートで使うなら、普段の前髪の状態でかけて、ズレ方や目元の見え方を確認してください。

大人っぽく見える上質フレームを選ぶ視点

大人っぽく見える上質フレームを選ぶ視点

量販店で何本か買ってきたあと、次は長く使える一本が欲しくなる時期があります。私もそうでした。センターパートは顔まわりが見える髪型なので、フレームの素材感や作りの印象が意外と目に入ります。

大人っぽく見せたいなら、まずフレームの線の細さ色の落ち着きを見ます。太い黒縁は存在感を作れますが、髪や服が重い日は目元だけ強くなりがちです。細フレームや落ち着いた色は、センターパートのすっきり感を残しながら上質に見せやすいですね。光の当たり方で色が強く見えることもあるので、店内の鏡だけでなく少し離れて確認します。

上質感は価格だけではなく、素材感、線のきれいさ、顔に乗せたときのなじみ方で見ます。

ブランド背景を見るのも、私には選ぶ助けになりました。金子眼鏡のようにブランドとしての世界観がはっきりしているところは、フレーム単体ではなく、かけたときの雰囲気まで想像しやすいです。ただし、手元で確認できる情報だけでは高級フレームの具体的な価格帯や型番付き情報が限られるので、本文では価格を広げて書きません。

大人っぽく見える上質フレームを探すなら、店頭では正面だけでなく横顔も見てください。センターパートはこめかみ周りが見えやすいので、テンプルの太さや色も印象に出ます。私なら、普段の服仕事の日の髪型を思い浮かべながら、長く使えるかを見ます。手元より顔に乗せた印象が大事です。

前髪とフレームが干渉しない買い方の手順

前髪とフレームが干渉しない買い方の手順

店頭では似合って見えたのに、家で普段のセンターパートに戻したら違和感が出る。私はこの失敗を何度かしています。原因はフレームそのものより、試着時の前髪といつもの前髪が違っていたことでした。

買う前は、メガネ単体で似合うかより、前髪とフレームが干渉しないかを順番に見ます。とくにセンターパートは、根元の立ち上がりや左右の流れでレンズ上部の見え方が変わります。写真で良く見えた形でも、髪が触れると印象が重くなることがあります。

1. できるだけ普段のセンターパートに近い状態で来店する

2. 試着前に前髪を整え、分け目の位置をいつも通りにする

3. フレーム上部に前髪が触れないか正面で確認する

4. 横を向いて、テンプルと髪の流れがぶつからないか見る

5. 少し下を向き、ズレたときの目元の重さを確認する

6. 最後に鏡から少し離れて、顔全体のバランスを見る

買う前は、普段の髪型、正面、横顔、下を向いた状態まで見ると違和感に気づきやすいです。

私の場合、店頭で前髪をきれいに上げすぎたまま選ぶと、家ではフレーム上部に髪がかかって重く見えました。だから今は、試着中にあえて普段に近い状態へ戻します。前髪とフレームが干渉しない買い方は、見た目だけでなく毎日のかけやすさにも関わります。度付きで作るなら、最終的な度数やフィッティングは店頭で相談してください。毎朝使う前提で見るのが安心です。

センターパートに似合うメガネの形は一つに絞るべき?

センターパートに似合うメガネの形は一つに絞るべき?

ウェリントンも丸メガネも気になります。形は1つに絞ったほうがいいですか?

無理に1つへ絞らなくて大丈夫です。センターパートに似合うメガネの形は、髪型だけで決まるものではなく、なりたい印象で変えていいと私は考えています。仕事の日にきちんと見せたいならウェリントン、柔らかく見せたいならボストンラウンドというように、候補を分けると選びやすくなります。鏡の前で表情を変えると、似合い方の差も見えます。

私も以前は「自分に似合う形はこれ」と決めたくて、同じようなフレームばかり選んでいました。でもセンターパートにしてからは、前髪の立ち上げ方で同じメガネでも印象が変わります。額をすっきり出す日は黒縁が映えますし、少し柔らかい服の日は丸みのある形がなじむこともあります。

形を1つに決めるより、仕事用、休日用、柔らかく見せたい日で候補を分けると選びやすいです。

ただし、候補を増やしすぎると迷います。まずはウェリントンボストンスクエアラウンドの中から、試着で違いがはっきり出る2種類に絞ってください。そこから色や太さを変えると、センターパートに似合うメガネの形が自分の中で見えてきます。

似合う形を探すより、使いたい場面で分けると選びやすいですよ。

よくある質問

センターパートに似合うメガネの形はどれですか?

まずはウェリントン、ボストン、スクエア、ラウンドを試すと違いが見えます。知的に見せたいならウェリントン、柔らかく見せたいならボストンやラウンドが候補になります。

丸顔でセンターパートの場合、どんなメガネが合いやすいですか?

丸顔なら、スクエアやウェリントンのような直線的なラインを持つ形から試すと、目元にメリハリを出しやすいです。太さは前髪との重さも見て選んでください。

面長でセンターパートにすると、メガネで顔が長く見えませんか?

面長の場合は、天地幅のあるウェリントンやボストンを候補にするとバランスを取りやすいです。細すぎる形だけで決めず、正面と横顔を見比べると安心です。

黒縁と丸メガネなら、センターパートにはどちらが合いますか?

黒縁は目元の存在感を出しやすく、丸メガネは柔らかくレトロな印象を作りやすいです。仕事用か休日用か、なりたい雰囲気で分けて考えると選びやすいですよ。

センターパートに合うメガネ選びのまとめ

この記事のまとめです。

  • センターパートは額周りが見えるぶんメガネの形が目立ちやすい髪型の代表例として意識
  • ウェリントンは知的で誠実な印象を作りやすい定番フレーム候補の筆頭格として確認
  • ボストンは穏やかで品があり、柔らかい髪型にも合わせやすい形の有力候補として検討
  • スクエアは目元を引き締め、ふんわりした前髪にメリハリを足す形の候補軸として確認
  • ラウンドは柔らかくレトロで、マッシュやすっきり前髪と好相性の形の候補
  • 前髪は分け目、根元、フレーム上部の距離をセットで確認する視点の重要性
  • 丸顔はスクエアやウェリントンなど直線的なラインから見る選び方の目安
  • 面長はウェリントンやボストンなど天地幅のある形から見る選び方の目安
  • 黒縁は存在感、丸メガネは柔らかさ、細フレームは清潔感を作る演出軸
  • ZoffやOWNDAYSはオンライン試着や店舗情報で候補を探しやすい存在感
  • 上質フレームは素材感、線のきれいさ、横顔の見え方まで見る姿勢が大切
  • 購入前は普段のセンターパートで前髪とフレームの干渉を確認する手順重視

センターパートとメガネの組み合わせは、髪型だけでもメガネだけでも決まりません。私も試着を重ねて、前髪の立ち上がり、フレームの形、顔型の見え方を分けて考えると整理しやすいと感じました。額が見える髪型だからこそ、目元の重さや余白の出方まで見たいところです。

最初から似合う一本を探そうとすると、黒縁も丸メガネも気になって迷います。私なら、まず仕事用か休日用かを決め、ウェリントンやボストンなど印象の違う形を二本ほど試して比べます。そこで強く見えるなら細フレームへ、柔らかすぎるなら直線のある形へ戻します。迷いを減らす順番です。

買う前は、店頭のきれいな髪型だけで判断せず、普段のセンターパートに近い状態で確認してください。顔の縦幅に対してレンズ天地幅が大きすぎないか、顔幅とフレーム幅、瞳位置を見ると、違和感に気づきやすくなります。前髪がレンズに触れるかどうかも、毎日の使いやすさに関わります。ここは丁寧に見たい部分です。

メガネは顔の真ん中に来る道具なので、少しの違和感が毎朝気になります。形、太さ、色、前髪との距離を分けて見れば、候補は自然に絞れます。最後は鏡の前で正面と横顔を見比べ、あなたの生活と服装に合う一本を選んでください。長く使う前提で見てください。

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この記事を書いた人

はじめまして、ミカタです。
小学生でメガネデビューし、コンタクトとの行ったり来たりを経て、今はメガネの魅力にどっぷりハマっている40代会社員です。
「自分にぴったりの一本」に出会えるお手伝いができれば嬉しいです。

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