リムレスメガネはどこに売ってる?購入場所と選び方を解説

リムレスメガネはどこに売ってる?購入場所と選び方を解説

フレームがないすっきりしたメガネが気になっているんだけど、どこで買えるんだろう?

街で見かけるリムレスメガネ。レンズだけが顔に浮いているような、あのすっきりとした印象に惹かれて「自分もかけてみたい」と思った方は多いのではないでしょうか。ただ、いざ探そうとすると「どこに売ってるの?」という疑問にぶつかる方も少なくないようです。

実は、リムレスメガネはJINSやZoff・眼鏡市場といった身近なチェーン系メガネ店から、銀座和真・オグラ眼鏡店のような老舗の専門店まで、意外と幅広い場所で販売されています。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販でも手に入り、価格帯も1,000円台のファッション用から数万円の高品質モデルまでさまざまです。

一方で「100均やドン・キホーテにも売ってるのかな?」「通販でも買えるの?」といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。答えは店舗によってかなり差があります。

この記事では、実店舗・通販それぞれのリムレスメガネの販売場所とその特徴、価格帯の目安、通販で購入するときに気をつけたいポイントをまとめています。どこで買うかで迷っている方の参考になれば幸いです。

この記事のポイント
  • JINS・Zoff・眼鏡市場などのチェーン系メガネ店でリムレスメガネを購入できる
  • 銀座和真やリンドバーグ取扱店などの専門店では高品質な1本を見つけやすい
  • 100均・ドン・キホーテではほぼ取り扱いがなく、SHEINは伊達メガネのみの対応
  • 通販はフィッティングができないため、購入前に注意点を把握しておく必要がある
目次

リムレスメガネを実店舗で買えるショップまとめ

  • JINS・Zoff・眼鏡市場などのチェーン店では気軽に購入できる
  • 老舗専門店やセレクトショップでは高品質・高ブランドのモデルが揃う
  • 百貨店・家電量販店にもメガネコーナーがある
  • 100均・ドンキ・SHEINではほぼ取り扱いなし

JINS・Zoff・眼鏡市場などチェーン系メガネ店での取り扱い

JINS・Zoff・眼鏡市場などチェーン系メガネ店での取り扱い

まずチェーンのメガネ店から確認しておきましょう。身近にある店舗で実際にフレームを手に取れるため、初めてリムレスメガネを購入する方にとってはとくに心強い選択肢です。

Zoffは、リムレスフレームを約8,800円〜15,000円のラインナップで展開しており、度付きレンズへの対応も可能です。デザインのバリエーションも比較的豊富で、リムレスを気軽に試したい方に向いています。

JINSでは「JINS Rimless」シリーズとして約8,900円〜12,900円で展開されています。軽量でシンプルなデザインが中心で、日常使いしやすいモデルが揃っているとされています。

OWNDAYSにもリムレスモデルの取り扱いがあります。

眼鏡市場はレンズ代込みの定額制を採用している点が特徴で、価格の見通しが立てやすく、品質と保証のバランスが良いとの評価があります。追加費用を気にせずリムレスを選びたい方には試しやすい店舗です。

パリミキはフランスブランドの洗練されたデザインが魅力とされており、顔型診断ツールも活用できるとのことです。デザイン性を重視しながらも専門スタッフに相談したい方に向いています。

愛眼・メガネスーパーにもリムレスメガネの取り扱いがあり、チェーン系の選択肢としてリストに加えておいていいでしょう。

チェーン系メガネ店の共通したメリットとして、全国に店舗が展開されていることと、購入から受け取りまでのスピードが速い点が挙げられます。一般的なメガネは即日〜数日で受け取れるケースが多く、購入後の調整や修理の依頼にも対応しやすい環境が整っています。フレームのラインナップやレンズの種類も幅広く、自分に合った1本を選びやすいとされています。

ただし、店舗によってはリムレスモデルの在庫が限られていることもあるため、訪問前に公式サイトで在庫や取り扱い状況を確認しておくと安心です。

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専門店・セレクトショップで上質なリムレスメガネを探す

専門店・セレクトショップで上質なリムレスメガネを探す

「せっかく買うなら、長く使える1本を」と考えている方には、専門店やセレクトショップという選択肢があります。チェーン系よりも価格帯は上がりますが、フィッティングやカスタマイズへの対応が細かく、購入後のメンテナンスも充実しているとされています。

銀座和真・オグラ眼鏡店といった老舗・高級系の店舗では、リムレスフレームのほか有名ブランドのモデルも豊富に取り扱われており、専門スタッフによる丁寧な接客が特徴として知られています。顔の形や用途に合わせた提案を受けながら選べる点は、チェーン系にはない強みです。

トリプル銀座(opt3t)ではリムレスフレームを多数扱っており、クロニック 36,300円、ルノアCLASSIC ROUND 73,700円といったモデルが取り扱われていることが確認されています。

ブランドという観点では、リンドバーグ(LINDBERG)はリムレスメガネの高級ブランドとして専門店での取り扱いが広がっており、「壊れやすい」という不安を解消する耐久性で評価されています。シルエット(Silhouette)はネジなし構造が特徴のブランドとして知られており、独特の軽さと設計で支持を集めています。ic! berlinも注目ブランドのひとつとして挙げられています。

国産ブランドとしては、999.9(フォーナインズ)増永眼鏡が日本人の骨格に合うとして評価されています。日本のメガネ産地である鯖江で生産されるモデルも多く、精度の高いフィッティングに強みがあるとされています。

また、パリミキ富士メガネも専門店として一定の規模感でリムレスメガネを扱っており、選択肢に加えることができます。

素材の面では、チタン合金など高品質な素材を使ったモデルが専門店には多く、軽量性・耐久性・金属アレルギーへの配慮といった点で優れたモデルが揃っているとされています。価格帯はチェーン系より高めになりますが、耐久性やデザイン性を重視する方にとっては満足度の高い選択肢になり得ます。

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百貨店・家電量販店のメガネコーナーにも選択肢がある

百貨店・家電量販店のメガネコーナーにも選択肢がある

「百貨店や家電量販店にもメガネコーナーがあるの?」と意外に思う方もいるかもしれませんが、こちらにも選択肢があります。

百貨店のメガネコーナーや大型ショッピングモール内の眼鏡店では、ブランド系モデルや上質なチタン素材のフレームなど、上位クラスのラインナップが多い傾向にあります。価格帯は2万円前後から5万円台が主流とされており、落ち着いたデザインを求めるビジネス層や、長く使える1本を探している方にぴったりの選択肢です。百貨店ならではの接客サービスや、アフターケアの安心感を求める方に向いています。

百貨店のメガネコーナーは、ブランド系・上質チタン素材のモデルが中心で、2万円前後〜5万円台が目安です。

ヨドバシ・ビックカメラなどの家電量販店にも、メガネ関連コーナーでリムレスメガネが置かれていることがあります。家電量販店ではブルーライトカット仕様のパソコン用リムレスメガネが人気とされており、価格帯は2,000円〜6,000円ほどとリーズナブルです。デスクワーク用にもう1本欲しいという方や、まず試しに使ってみたい方に向いています。

Loft・東急ハンズなどの雑貨ショップでも、メガネ関連コーナーにリムレスメガネが置かれていることがあるとされています。こちらも度なし・ファッション用途が中心と考えておくのが無難です。

100均・ドン・キホーテ・SHEINでリムレスメガネは買える?

100均・ドン・キホーテ・SHEINでリムレスメガネは買える?

「できるだけ安く試してみたい」という方が気になるのが、100均やドン・キホーテ、SHEINです。それぞれの取り扱い状況を確認しておきましょう。

100均・ドンキ・SHEINは度付き対応不可・在庫不安定なため、度付きメガネが必要な方には向きません。

セリアやダイソーなどの100均では、リムレスメガネの取り扱いはほぼ確認できないとされています。文具コーナーや雑貨コーナーで簡易的な老眼鏡やサングラスは販売されていることがありますが、リムレスデザインのものが置かれていないことが多いようです。

ドン・キホーテでも、リムレスメガネの販売はほぼ見られないとされています。コスメコーナーや雑貨コーナーで格安のメガネやサングラスが扱われることはありますが、リムレス専用のものは少なく、入荷も不定期のようです。ただし、店舗によっては見つかる可能性もあるため、近くの店舗で確認してみるという方法もあります。

SHEINではリムレスのメガネが販売されることがあります(オンライン限定)。「リムレスサングラス」や「ファッションメガネ」として、約500円〜1,000円のものがアクセサリーコーナーに並ぶことがあるとされています。ただし、在庫が不安定で、度付きレンズには対応していないため、あくまでファッション用途に限られます。

低価格でリムレスメガネを探したい場合は、SHEINよりもAmazonや楽天などの通販の方が選択肢として現実的とされています。品揃えや価格比較のしやすさで、通販の方が一歩上回る場面が多いようです。

通販でリムレスメガネを購入するときのポイント

  • Amazon・楽天・Yahoo!など大手通販でも取り扱いがある
  • 伊達メガネや低価格モデルは通販が充実している
  • フィッティング・サイズ感・模倣品に注意が必要
  • 予算帯に合わせた賢い選び方ができる

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの取り扱いと価格帯

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの取り扱いと価格帯

実店舗に行く時間がない、あるいは自宅でゆっくり選びたいという方には通販という選択肢があります。大手通販サイトでは、リムレスメガネの取り扱いが充実しており、価格比較やレビュー確認もしやすい環境です。

Amazonでは1,599円〜のリムレスメガネが販売されており、送料無料の商品も多数あります。安価な選択肢が豊富で、ファッション用途や伊達メガネとして気軽に試したい方に向いています。価格帯としては約2,500円〜12,000円のレンジが主な選択肢として並んでいるようです。

楽天市場では約3,000円〜15,000円の価格帯が中心で、ポイント還元を活用することで実質的にお得に購入できる点が特徴です。レビュー数が多い商品も見つかりやすく、他のユーザーの使用感を参考にしながら選べます。

Yahoo!ショッピングでは6,980円〜のモデルが中心で、クーポンやポイント制度を活用することで割安に購入できることがあります。約3,000円〜10,000円の価格帯が選択肢として挙げられています。

メルカリでは2,000円〜の中古・新品混在の商品が並んでおり、値下げ交渉が可能な場合もあります。ただし、コンディションの確認や出品者の信頼性を慎重に見極める必要があります。

メガネ専門の通販サイトでは、フィッティング可能・保証付きのモデルが約10,000円〜30,000円で販売されているとされています。実店舗に近いサポートを受けながら通販で購入したい方には選択肢になり得ます。

通販のメリットとして、豊富な品揃え・価格比較のしやすさ・レビューの多さが挙げられます。伊達メガネや度なしのファッションメガネであれば、通販での購入でも比較的問題が少ない選択肢とされています。

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リムレスメガネを通販で買うときの3つの注意点

リムレスメガネを通販で買うときの3つの注意点

通販の手軽さは魅力ですが、リムレスメガネを通販で購入するときにはいくつかの点に注意が必要です。事前に把握しておくことで、失敗を減らすことができます。

通販でリムレスメガネを買っても大丈夫?心配なことがあるんだけど。

フィッティングとサイズ感、それと模倣品の3点を特に気をつけておくといいですよ。

1. フィッティング(調整)ができない

通販で購入する場合の最大のデメリットとして挙げられるのが、フィッティングができないことです。リムレスメガネはフレームありのメガネ以上に、顔の形や耳の高さに合わせた緻密なフィッティングが必要とされています。フィッティングが合っていないと、かけ心地の悪さや耐久性の低下に直結しやすいという点は、リムレスメガネならではのリスクです。また、リムレスメガネはレンズへの穴あけ加工など特殊な加工技術が必要で、どの店舗でも均一な品質で取り扱われているわけではないとされています。

2. サイズ感が分かりにくい

ブリッジ幅やレンズ幅は、実際にかけてみないと確認しにくいサイズ感です。スペックシートや商品ページの数値を見ても、自分の顔に合うかどうかの判断は難しい場合があります。商品ページの情報をできるだけ細かく確認し、可能であれば同じモデルを実店舗で試してから購入を決めるという方法が安心です。

3. 模倣品(コピー品)のリスク

高級ブランドのリムレスメガネを通販で購入する場合は、模倣品のリスクに注意が必要です。「ブランド名+取扱店」で検索すると、正規品を扱っている店舗を見つけやすいとされています。

度付きレンズが必要な方は、通販だけで購入を完結させず、実店舗での度数測定とフィッティングを検討する方が無難です。伊達メガネや度なしのファッションメガネであれば、通販購入でも比較的問題が少ないとされています。

予算帯別リムレスメガネの選び方

予算帯別リムレスメガネの選び方

「どのくらい出せばいいのかな?」と迷う方のために、予算帯ごとの目安をまとめておきます。

低価格帯(1万円〜2万円台)は、JINS・Zoff・OWNDAYSなどのチェーン系メガネ店での購入が中心です。この価格帯ではデザインより機能性(軽さ、丈夫さ)を重視して選ぶと失敗が少ないとされています。ただし、レンズとフレームを接続するパーツの素材や構造が、高級ブランド品と異なる場合があることも念頭に置いておくとよいでしょう。

中価格帯(3万円〜5万円台)は、老舗専門店のブランドモデルや銀座和真・パリミキなどのオリジナルフレームが中心となります。チェーン系では物足りないと感じる方や、デザイン性と耐久性のバランスを求める方に向いた価格帯です。

高級帯(8万円〜)は、リンドバーグなどの海外ハイブランドが中心です。リンドバーグは「壊れやすい」という不安を解消する耐久性で評価されているブランドとして知られています。カルティエは資産価値のある高級ブランドとして評価されています。シルエット(Silhouette)はネジなし構造が特徴で定期メンテナンスが必要なブランドとして知られています。999.9(フォーナインズ)増永眼鏡は日本人の骨格に合うと評価されており、国産ブランドとして根強い支持があります。

「とにかく安く試したい」という方には低価格帯のチェーン店または通販、「長く使える1本を」という方には専門店でのじっくりとした選び方が基本的なアプローチとされています。

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リムレスメガネの購入場所と選び方のポイントまとめ

この記事のまとめです。

  • JINS・Zoff・OWNDAYS・眼鏡市場・パリミキなど、チェーン系メガネ店でリムレスメガネを購入できる
  • JINS Rimlessシリーズは約8,900円〜12,900円、Zoffのリムレスフレームは約8,800円〜15,000円が目安
  • 眼鏡市場はレンズ代込みの定額制で価格がわかりやすく、保証とのバランスが良いとされている
  • 銀座和真・オグラ眼鏡店・富士メガネなどの専門店では、高品質モデルや有名ブランドを豊富に扱う
  • リンドバーグ・シルエット・ic! berlin・999.9・増永眼鏡など、専門店で扱われる主要ブランドは複数ある
  • 百貨店では2万円前後〜5万円台が主流で、ビジネス層や長く使える1本を求める方に向いている
  • 家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ等)ではブルーライトカット仕様のリムレスが2,000円〜6,000円で手に入ることがある
  • 100均(セリア・ダイソー)・ドン・キホーテでのリムレスメガネの取り扱いはほぼ確認できない
  • SHEINでは約500円〜1,000円のファッション用・伊達メガネとして販売されることがあるが、在庫不安定・度付き非対応
  • Amazonでは1,599円〜、楽天市場では約3,000円〜15,000円でリムレスメガネが購入できる
  • 通販の最大デメリットはフィッティングができないことで、リムレスは特に少しのズレがかけ心地や耐久性に影響しやすい
  • 高級ブランドを通販で購入する際は模倣品のリスクがあり、「ブランド名+取扱店」で正規店を探すことが推奨されている
  • 度付きレンズが必要な方は実店舗での度数測定・フィッティングを検討するのが安心
  • 低価格帯はJINS・Zoff・OWNDAYS、中価格帯は専門店ブランド、高級帯はリンドバーグ等が目安
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この記事を書いた人

はじめまして、ミカタです。
小学生でメガネデビューし、コンタクトとの行ったり来たりを経て、今はメガネの魅力にどっぷりハマっている40代会社員です。
「自分にぴったりの一本」に出会えるお手伝いができれば嬉しいです。

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